インタビュー

Skypeは、世界中で本当に多くの人に使われています!
あなたの知ってるあの著名人も、実はSkypeユーザーかも?

 

プロスノーボーダー 林 亜紀子さん

Skypeを使うようになってから海外に携帯電話を持っていく必要がなくなりました。

プロスノーボーダーである林亜紀子さんは、トレーニングや撮影などで国内外の雪山で過ごすことも多く、海外から日本へお得に電話を掛けたりチャットしたり、エキサイトSkypeを大いに活用しています。
そんな林さんに Skypeについて、スノーボード競技について お話を伺いました

林 亜紀子さん

--Skypeを使用しはじめるきっかけは何でしたか?

海外(France)で友達に教えてもらって、Skypeを知りました。
Skypeのお得すぎる内容に興味を持ってから、ずっと使っていますね。

--Skypeを主にどういう用途で使用していますか?

海外での電話や、友達・仕事での連絡にチャットを使っています。

--「Skype最高!あってよかった~」と思ったエピソードをいくつか教えてください。

仕事柄、海外で生活することが多いのですが、いつも長期滞在(1~2ヶ月)になるので、ホテルではなくスキー場付近のアパートタイプのコンドミニアムを借りるんです。
そういう家はほとんどが電話がついていないので、パソコン自体が電話になることがとっても魅力。
Skypeを使うようになってから海外に携帯電話を持っていく必要がなくなりました。
今年の4月末の話。カナダからアメリカのスキー場に急遽移動することになったんですが、移動する前に宿の予約、飛行機の予約等を自分でしなきゃいけなくて。そんな時、やっぱりSkype♪
宿は出来るだけ安くて、でもインターネットが繋がるところがよかったので色んなところに電話をして間取り、場所、ネットが繋がるかなどを聞いたり。
飛行機を取るにもカナダの旅行会社に電話して取りました。
カナダからアメリカ。国際電話なので、電話代が激安のSkypeを使ったからこそ、いい宿を見つけることが出来たと思っています。
普通国際電話なら1分で200円とかそれ以上かかるでしょ。でも、Skypeは1回の電話で、かかっても50円くらい。電話代を気にしないで済んだからこそ、たくさんのオーナーに電話をして細かい話を聞いて、より良い環境の宿を激選することが出来ました。
Skypeのおかげで海外での急な移動も対応できちゃいます。
ここでひとつ豆知識!カナダの公衆電話や家電話から国際電話をするときって、どこかで国際電話が出来る電話のカードを買わないと電話できないんです。
そのカードを買いに行くのもめんどくさいし、いちいちそこの電話会社に電話して、カードの番号をインプットして、ガイダンスに従って相手の電話番号を入れて・・・そんな作業。
でもSkypeなら国を選択して、後は相手の電話番号を入力するだけですぐに繋がる。
すごーーーく簡単で、安くて。最高に使える機能ですよね♪

林 亜紀子さん

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つい半年前の出来事なんですが、カナダのスキー場で練習中に肘を骨折してしまったんです。
そのとき住んでいた家もインターネットは繋がるけどやっぱり電話が無くて。
日本に緊急帰国することになったので病院費などのことで海外旅行保険会社に電話したり、飛行機のチケットの手配、家族やメーカーへの連絡・・・とにかくあらゆることでSkypeが大活躍でしたよ!
本当にありがたいと思いました。
山奥の田舎町なので公衆電話に行くにも一苦労。外は足場の悪い雪道で -20度の世界。
不自由な体で電話が無い家に住んでるのに、Skypeの機能のおかげで本当に助かりました。
そしてひとつ豆知識!
保険会社などに連絡をすると音声ガイダンスになるじゃないですか。プッシュホンでないとそんなとき対応できない。それが最初不安だったのですが、Skypeだとちゃんとパソコンの数字キーが対応するんです。これにはびっくり!
しかも、カナダから日本の固定電話に電話したとき、10分間で「0.1ユーロ」しかかからないんです。携帯電話でも10分間で「1ユーロ」!日本国内の電話より安いの!
色んなところに電話したのに10ユーロ購入したSkypeクレジットがなかなか減りませんでしたっ!

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私は、「Dita White」というスノーボードウエアーのデザイナーもさせていただいているのですが、細かい部分のデザインの修正や、会社とのやり取りが必要不可欠なんです。その度に会社に連絡しても担当者が他の電話に出ていたり、折り返しいただくと私が移動中だったり、海外に居て時差の関係で細かい連絡が大変なことが良くあります。
そんなときにSkypeのチャットを使うことで、担当者との細かい連絡がつきやすくなりました。連絡をしていいときと悪いときの区別もログイン状態を見れば分かりますし、「今よろしいですか?」の一言から簡単に連絡を取ることができます。メールより、電話より、より良く担当者と連絡を取ることができます。
時差も関係なし!必要なときはチャットからSkypeでテレビ電話。
チャットをすることで担当者ともいいコミュニケーションを取れている気がします。

林 亜紀子さん

--スノーボードクロス(SBX)をはじめたきっかけ&競技の魅力を教えてください

きっかけは、初めて通いだしたスキー場(群馬県の谷川岳天神平スキー場)がレベルの高いSBXの大会を開催しているスキー場で、回りの友達がSBXライダーが多かったから自然とですね。
魅力はなんといっても誰もが人目で誰が勝ったか!って分かるところ!
ハーフパイプやスロープスタイルだと大会やジャッジによって誰が優勝するかとか分からないところがあるんですが、SBXは速くゴールした人が勝ち! 抜かれたら抜き返す!
誰が見ても楽しいと思いますよ。

--スノーボードの魅力は何ですか?&みなさんにメッセージをどうぞー

雪の上でスポーツをする。それってかなり非現実的な景色を見れるし、雪の上を滑るって味わったことのない感覚だと思うんですよ。上手く滑れなくてもいきなりそんな世界を味わえるのがスノーボードだと思っています。だから色んな方にそんな世界を楽しんでほしい。日々のストレスや疲れも吹っ飛んじゃいますよ!

今はお手軽に参加できるスノーボードキャンプなども沢山あるのでそれに参加してお友達を作ったり、おともだちとわいわい雪にまみれて遊んだり。そんなところから始めてみては?って思います!

Profile(プロフィール)

林 亜紀子さん

1978年9月1日アメリカ サンフランシスコ生まれ
PSA公認プロスノーボーダー / 06-07年度JSBAシーズンランキング4位

スノーボードのプロ戦を転戦するほか、雑誌 / DVDの撮影などをこなしながら、レディーススノーボードウエアー「Dita White」のプロデュース&デザイナーとしても活躍。